2013年04月28日

看護専門学校の倍率から考える

私の夢は、看護師になること。

そして、がっつりお金をためて
シドニーに永住することです。

私の潜在意識の中では、
もうすでにシドニーに住んでいます。

夢の第一ステップの看護学校受験について
今日は、調べてみました。

今日は、
看護専門学校の倍率について調べました。

受験では、
昨年倍率が低いところを狙い、
今年は高倍率となるという事が
あります。

逆もまた然りで、
前年に高倍率のところを受けて、
今年は定員割れだったという人もいます。

受験戦略として
数年にわたる倍率の傾向をつかむことで
受験する学校を選ぶ際の判断材料とすることも
あります。

また、看護師の受験倍率は高いものです。

看護師の受験者数が年々増加しているということは、
看護系の学校の人気も
年々増加しているものと言えます。

この理由の背景としては、
高齢化社会・看護師不足が考えられます。

高齢化社会により、
お年寄りが増えることから患者数も増加し、
それに伴い必然的に看護師数も必要となります。

厚生労働省の予測では、
2012年は約51,000人、2013年は約42,000人、
2014年は約30,000人の看護師が不足するとされています。

でも、倍率は高いのですね。う~ん。(^^ゞ

ブログには慣れてません。
初めて記事を書きましたが
すごく時間がかかってしまいました。

たくさん調べましたが
今回は、社会人の看護学校受験ゼミナールというサイトを主に参考にしました。
次回も、参考になるものがあれば、紹介します。

では、これからの私の受験記
楽しみにしていてくださいね。  


Posted by ちか at 23:22看護師